★ねた帳@emma.jp

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完結できない病(´・ω・`)


 完結できない病を患って長いですがほんとに完結できないなーどうやったら完結まで書ききれるかなーと頭を働かせている今日この頃です。話が三つくらい存在してて集中できなかった頃よりは、だいぶ集中できるようになったんですけど(その代わり神話創作は止まってる)。最近は一度スイッチを切り替えてみたほうがいいのかなとも思い始めています。長い間寝かせてたやつって意外にいい具合に発酵してるときがあるから、今悩んでるのをおいといてそっち進めたほうがいいんじゃないかなー時間もないことだし。ただ、今悩んで進まないのがまったく進んでなくて無駄打ちかというとそうじゃなくて、ラスト三分の一は実は書き上げてるし(だいたい最後から決まっていくタイプなので)、気分的にもまだ頑張りたいのにあえて今のリズムを壊したくないって思う部分もあって難しいです(´・ω・`)

 昨日の夜、昔(大学の頃~社会人一年目の夏)書いた文章を読み返してみたんですが、今の文章より上手だなって感じて、その大きいギャップに愕然としています。全体的にバランスがいいんだよね。視覚とか聴覚とか触覚とか、そういうのをバランスよく自然なタイミングで入れてる。特に、今悩んでるのと別のもうひとつの中世ヨーロッパ風味のやつは全体的に明るくて、光できらきらしてる。だんだん農村から都市とか暗い森とかに入るから描写は変わっていくんだろうけど……今のやつは中世から近世の都市メインで天気のよくない国が舞台だからうまく光とか入れられないっていうのもあるけど、こっちも大学のときのやつのほうが表現がいいなって思うので、結局レポート大事。レポートで文章は上手くなる。社内のお知らせメールなんて……伝えるって意味では一緒だけど長さも違うし矛盾なく説明するっていうのもあまりないからその辺は劣化していくよね……あと若い感性が年々ごほんごほん

 でも今は灰色の世界観で書いてるから、そう考えたらたまに光と音が溢れてる方も書きたいかもって思うし宙ぶらりんになってる神話創作を完成するのが一番手っ取り早いんじゃないかとかも思ってきだした。起承転結とかプロットの書き方とかはオリジナルのほうが上達するなって実感があるけど。あと、アイディアは悪くないけどこれは形にはならないネタなんだろうなっていうのもわかってきた……多分、書き途中のいくつか思い切って切り捨てると思います。ちなみにほとんどサイトに載せてない(。・ω・。)

 とりあえず今は完結までいきたいなーて思ってるのだけ整理してみようと思います。


(今後完結したいと思ってるやつリスト/現時点)
・綺奇新話 神話創作
・QHC(仮) 16世紀イングランドの影響を強く受けてるオリジナル。灰色の世界観で暗いイメージ。演技ばっかりやってる。主人公が中性的で若干擦れてる。今頑張ってるやつ
・タイトル未定 初期中世のイメージ。明るいやつ。宗教と民族っぽい。豊穣の歌ばっか歌って踊ってるイメージ。主人公がヘタレ

(書きたいなーくらいのやつ)
・Warm-wood 神話創作
・AIKA 騎士の話

 騎士の話で思い出したけど、昔はアーサー王とかロランの歌とかで二次的なことやってたなあ……今の神話創作とかもその流れなんだけど、物語の隙間(書かれていない部分)を想像してちょこちょこ埋めていくタイプの二次がすきなのかも
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